『資産棚卸し支援パッケージ Powered by Convi.BASE™』 よくあるご質問
Last Update: 2008/01/28
製品導入について
ライセンスについて
インストール・設定について
データメンテナンスについて
ファイルのインポート・エクスポートについて
リスト印刷について
ラベルシールについて
棚卸しについて
履歴について
製品導入について
動作環境は以下の通りです。
【スタンドアロン版】| CPU | Intel Pentium 4 以上推奨 |
| OS | Microsoft Windows 2000 Professional サービスパック2以降(日本語バージョン)Microsoft Windows XP Professional (日本語バージョン)※Microsoft .NET Framework 1.1(Japanese Language Pack)必須 |
| メモリ | 1GB以上推奨 |
| ディスクドライブ | HDドライブ、CD-ROMドライブがそれぞれ1台以上必要データのバックアップ用に大容量リムーバブルディスクドライブの接続を推奨 |
| HD容量 | 4GB以上の空き容量を推奨(画像ファイルの登録枚数に影響します) |
| データベース | Microsoft SQL Server Desktop Engine 2000(MSDE2000)※ServicePack3以降※MSDE2000は『資産棚卸し支援パッケージ Powered by Convi.BASE�(Ver.3)』にバンドルされています。 |
| プリンタ | OSに対応したプリンタで、A4用紙対応のプリンタ |
| バックアップメディア | MO等の大容量リムーバブルディスクドライブを推奨 |
| ディスプレイ | 解像度800×600以上、256色以上1024×768以上、ハイカラー以上推奨 |
| マウス | OSに対応したマウス |
| 日本語入力システム | OSに対応した日本語入力システム |
| その他 | パラレルポート、USBポート必須
(バーコードラベルプリンタ、バーコードハンディターミナルにて利用) |
【クライアント/サーバー版】 <サーバー>| CPU | Intel Pentium 4 以上推奨 | | OS | Microsoft Windows 2000 Server サービスパック2以降(日本語バージョン)Microsoft Windows 2003 Server (日本語バージョン) | | メモリ | 1GB以上推奨 | | ディスクドライブ | HDドライブ、CD-ROMドライブがそれぞれ1台以上必要データのバックアップ用に大容量リムーバブルディスクドライブの接続を推奨 | | HD容量 | 10GB以上の空き容量を推奨(画像ファイルの登録枚数に影響します) | | データベース | Microsoft SQL Server Desktop Engine 2000(MSDE2000)※ServicePack3以降※MSDE2000は『資産棚卸し支援パッケージ Powered by Convi.BASE�(Ver.1)』にバンドルされています。 | | プリンタ | OSに対応したプリンタで、A4用紙対応のプリンタ | | バックアップメディア | 外部ディスク、DAT等の大容量リムーバブルディスクドライブを推奨 | | ディスプレイ | 解像度800×600以上、256色以上1024×768以上、ハイカラー以上推奨 | | マウス | OSに対応したマウス | | 日本語入力システム | OSに対応した日本語入力システム |
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<クライアント>| CPU | Intel Pentium 4 以上推奨 | | OS | Microsoft Windows 2000 Professional サービスパック2以降(日本語バージョン)Microsoft Windows XP Professional (日本語バージョン)※Microsoft .NET Framework 1.1(Japanese Language Pack)必須 | | メモリ | 1GB以上推奨 | | ディスクドライブ | HDドライブ、CD-ROMドライブがそれぞれ1台以上必要データのバックアップ用に大容量リムーバブルディスクドライブの接続を推奨 | | HD容量 | 1GB以上推奨 プログラムセットアップ時に50MB以上必要OSがインストールされているドライブに100MB以上必要 | | プリンタ | OSに対応したプリンタで、A4用紙対応のプリンタ | | バックアップメディア | CD、外部ディスク等の大容量リムーバブルディスクドライブを推奨 | | ディスプレイ | 解像度800×600以上、256色以上1024×768以上、ハイカラー以上推奨 | | マウス | OSに対応したマウス | | 日本語入力システム | OSに対応した日本語入力システム | | その他 | USBポート必須(バーコードラベルプリンタ、バーコードハンディターミナルにて利用) |
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棚卸し支援機能をご利用いただくためには、以下のバーコードハンディーターミナルとバーコードラベルプリンタが必要です。
- バーコードハンディーターミナル
株式会社キーエンス製
BT-500、BT-500用充電池パック、通信ユニット
- バーコードラベルプリンタ
株式会社サトー製
レスプリR412、専用バーコードラベルシール
データベースにはマイクロソフト社製のSQL Server Desktop Engine 2000(MSDE2000)を利用しています。
◆Ver.3以降:
インスタンス名「convibase」にてインストールして利用します。
◆Ver.2以前:
既定のインスタンスでインストールして利用します。
他のSQL ServerやMSDEとの共存は推奨しておりません。
『資産棚卸し支援パッケージ』を利用するサーバでは、他のデータベースエンジンが稼動していない環境での稼動を推奨しております。
◆Ver.3以降:
『資産棚卸し支援パッケージ』は利用するMSDEをインストールするとき、「convibase」というインスタンスとしてインストールします。
このため、インスタンス名が重複しなければ基本的には共存可能です。
◆Ver.2以前:
『資産棚卸し支援パッケージ』は利用するMSDEをインストールするとき、「既定のインスタンス」としてインストールします。
このため、共存できるか否かの判断は以下のとおりです。
- SQL Server2000、MSDE2000がインストールされている場合
既にインストールされたデータベース上に『資産棚卸し支援パッケージ』用のデータベースを作成して利用することで共存可能と考えられます。
ただし、既にインストールされたシステムが他システムとのデータベース共有を許可していない場合がありますので、ご注意ください。
- SQL Server、MSDE共に2000以外のバージョンがインストールされている場合
インストールされているデータベースが「既定のインスタンス」でインストールされている場合、『資産棚卸し支援パッケージ』で利用するMSDEをインストールすることはできないので、共存は不可能です。
はい、利用可能です。
固定資産以外にリース資産や備品など、物品としてロケーションを管理したいものを対象にすることが可能です。
また、『資産棚卸し支援パッケージ』は管理項目を自由に設定できるので、物品以外の管理を行うことも可能です。
10万件以内での管理を推奨しています。
管理物件数や管理項目の設定によっては、運用時の処理スピードが低下する場合があります。
この場合、サーバのスペックや管理項目などを最適化する必要があります。
詳細につきましてはネットレックスにご相談ください。
はい、利用可能です。
『資産棚卸し支援パッケージ』の強力な管理機能を利用して物品情報の管理のみに利用することも可能です。
いいえ、必須ではありません。
ラベルシールの発行や、棚卸しの必要が無い場合でも、物品情報の管理にご活用いただけます。
はい、可能です。
ただし、Windowsのネットワークが利用できることが前提です。
『資産棚卸し支援パッケージ』はMSDEを利用しており、サーバのアクセスにはNetBIOS名を利用しています。
このため、クライアントからサーバのNetBIOS名を指定して接続できることが必要です。
現在、QRコードなどの2次元バーコードには対応していません。
対応しているバーコードはCODE39とCODE128の2種類です。
これは以下の理由によります。
- バーコードにはキーとなる管理番号のみ登録すれば良いため、2次元バーコードにするメリットがない。
- 2次元対応のハンディーはコストアップしてしまう。(ただしラベルシールのサイズを小さくできるなどのメリットはあります)
なおカスタマイズでの対応は可能です。別途ネットレックスにご相談ください。
残念ながら対応していません。
(技術動向をふまえ将来的にはRFID対応することを検討しています。)
現在、RFIDは利用できない理由は主に以下の通りです。
- バーコードにはキーとなる管理番号のみ登録すれば良いため、RFIDを利用するメリットがない。
- RFID対応のハンディーはコストアップしてしまう。(ただし情報の書き換えができるなどのメリットはあります)
- RFIDタグを利用するとコストアップしてしまう。
- 実際の読み取り精度がそれほど高くない。(読み取れる距離がかなり短いため、バーコードとさほど変わらない)
- キーとなる管理番号のみ登録すれば良いため、RFIDにするメリットが少ない。
なおカスタマイズでの対応は可能です。別途ネットレックスにご相談ください。
はい、以下の条件を満たすことで利用できます。
- ラベルのバーコードを『資産棚卸し支援パッケージ』で管理する物品の管理番号と同一にする。
- バーコードの種類がCODE39とCODE128のいずれかである。
なお、条件を満たさない場合でもカスタマイズにより対応可能です。
詳細はネットレックスにご相談ください。
『資産棚卸し支援パッケージ』は以下のハンディターミナルを推奨しています。
株式会社キーエンス社製
超小型バーコードハンディターミナル BT-500
http://www.keyence.co.jp/barcode/handyterminal/bt_500/
なお、上記以外のハンディターミナルもカスタマイズにより利用可能です。ネットレックスにご相談ください。
『資産棚卸し支援パッケージ』は以下のラベルプリンタを推奨しています。
株式会社サトー社製
ラベルプリンタ L'esprit(レスプリ)R412、R12
http://www.sato.co.jp/products/printer/on_line/lesprit_r408412.html
なお、上記以外のラベルプリンタもカスタマイズにより利用可能です。ネットレックスにご相談ください。
ライセンスについて
ライセンスはクライアントアプリケーションをインストールするコンピュータの台数ごとに必要です。
使用ユーザ数単位ではありません。ご注意ください。
なお、価格についてはこちらをご覧ください。
『資産棚卸し支援パッケージ』価格表
はい、可能です。
クライアント/サーバ利用に切り替えて利用端末が増えた場合は、増えた端末分の追加ライセンスをご購入ください。
なお、価格についてはこちらをご覧ください。
『資産棚卸し支援パッケージ』価格表
インストール・設定について
インストール時はサーバ、クライアント共にAdministrators権限が必要です。
運用時は、クライアントにはPowerUsers以上の権限が必要です。
また、サーバにてConvi.BASEデータベースの停止・開始を行うにはAdministrators権限が必要です。
ネットワークに接続されているか確認してください。
ネットワークに接続されていない場合は、自分自身のNetBIOS名が参照できず、データベースにアクセスすることができない場合があります。
この場合は、設定ファイル ( convibase.ini ) に以下の情報を追加してください。
※設定ファイル ( convibase.ini ) はプログラムをインストールしたフォルダに配置されています。
デフォルトインストールを行った場合は C:\Program Files\ConviBASE フォルダです。
※注意
この設定はスタンドアロン利用時以外は行わないでください。
クライアントサーバ利用時に行うと、物件に添付したファイルのデータがサーバに保存されずにクライアント端末に残ってしまい、他のユーザーと共有できなくなります。
[DB]
FULLPATH=C:\ConviBASE
はい、可能です。
『資産棚卸し支援パッケージ』では、管理項目の設定を自由に行っていただくことが可能です。
自由に設定できる項目は以下の通りです。
- 項目の利用・未利用の指定
- 項目の名称
- 項目のデータ型(テキスト、数値、金額、日付、選択肢)
- 項目の桁数
- 項目の並び順...など
はい、可能です。
管理項目は管理番号や名称などの基本情報に加えて、以下の範囲で自由に追加・設定してご利用いただけます。
| 階層情報(配置場所情報など) | 全8項目 |
| 詳細情報(任意の属性情報) | 全25項目 |
| ファイル情報(写真・関連ドキュメントなど) | 全3ファイル |
◆Ver.3以降:
ツリーービューの同一階層に表示されるノードの順番を自由に変更できるようになりました。
[ツール]メニュー > [環境設定]メニュー > [データ]タブ > [ツリー表示を選択肢順にあわせる]
をチェックすることで、選択肢リストの並び順で表示することが可能です。
なお、選択肢リストの並び順は各選択肢の左端枠をドラッグすることで順番を入れ替え可能です。
◆Ver.2以前:
ツリーービューの同一階層に表示されるノードの順番は文字コード順です。
従って、任意の順番で建物を並べたい場合は、建物名称の前に数字をつけるなどして並び順を決めることが可能です。
管理番号は最大20桁まで対応可能です。
また、枝番は最大10桁まで対応可能です。
ただし、標準サイズのラベルシールをご利用いただく場合、ラベルシールのサイズ上「管理番号」と「枝番」で合計17桁以内に収めることを推奨しています。
(それ以上の桁数を表示することは可能ですが、棚卸し実施時に読み取りづらくなる可能性があります)
はい、可能です。
キー項目である「管理番号」と「枝番」は半角英数字を利用することが可能です。
ただし、キー項目をラベルシールにバーコードで印刷するため以下の文字は利用できません。
「管理番号」と「枝番」で利用できない主な特殊文字 : [ \ ] [ / ] [ :] [ * ] [ ? ] [ < ] [> ] [ | ] [ - ] [ , ]
なお "-" は資産番号と枝番のセパレータとして使用しています。
[環境設定]にてセパレータを他の文字に置き換えることで資産番号中で利用することも可能です。
はい、可能です。
一覧表示ビューの項目タイトルをクリックすると、昇順、降順が適宜切り替わり表示されます。
この状態でのレポート出力も可能です。
はい、可能です。
検索条件は「環境設定」の「検索(テキスト)」にて「部分一致」もしくは「前方一致」を選択することができます。
なお、この検索条件は全てのテキスト項目および全てのユーザーに反映されます。
はい、可能です。
◆Ver.3以降:
Ver.3からは、一つの階層情報に対してアクセス制御を行うことが可能になりました。
例えば、階層情報に「事業所」があった場合、各ユーザーに事業所ごとに「メンテナンス可」「閲覧可能」「閲覧不可」の権限を付与することが可能となります。
◆Ver.2:
Ver.2.0から権限設定は以下のとおりになりました。
| 管理者 | 全ての機能を利用することが可能なユーザーです。 |
| 利用者 | データのメンテナンスを行うことが可能なユーザーです。 環境設定や管理項目等の設定は行えません。 |
| 閲覧者 | 閲覧やデータのエクスポートのみ可能なユーザーです。 データのメンテナンスは行えません。 |
これらの権限は「ユーザー管理」画面にて設定可能です。
履歴管理が必要ない場合は、「環境設定」画面にて履歴世代数を " 0 " に指定してください。
履歴ビューおよびデータメンテナンス時の履歴登録画面が表示されなくなります。
データメンテナンスについて
はい、可能です。
『資産棚卸し支援パッケージ』はレコード単位の排他処理を行っています。
このため、現在他のユーザーにて編集されているレコード以外はメンテナンスすることが可能です。
(他のユーザーにて編集されているレコードの閲覧は可能です)
最大3ファイルを関連付けて管理することが可能です。
この3ファイルは写真以外に、通常のドキュメントデータ(ワードファイル、EXCELファイル、PDFファイルなど)を関連付けることも可能です。
また、画像ファイルはConvi.BASE画面上でのプレビューやレポートへの出力も可能です。
検索機能で対象物品を選択し、一括して変更する事が可能です。
はい、可能です。
複数物品を一覧表示ビューで選択し「編集」ボタンをクリックすると、選択された全物品に対してメンテナンスを行うことが可能です。
はい、可能です。
複数物品を一覧表示ビューで選択し「編集」ボタンをクリックすると、選択された全物品に対してメンテナンスを行うことが可能です。
この状態で全物品に対して写真やファイルを登録することができます。
なお、複数物品に対して一度に登録された写真やファイルは、各物品分にコピーされて登録されます。
このため、同時に登録した後、一部の物品に別の写真を登録することも可能です。
はい、可能です。
『資産棚卸し支援パッケージ』では物品を親子関係を持たせて管理することが可能です。
例えば償却管理上は「パソコン一式」として登録されている情報でも、「パソコン本体」「モニタ」「キーボード」などに内訳を分割して管理することが可能です。
この場合、ラベルシールは内訳の物品分のみ出力され「パソコン一式」といった親物品には出力されません。
削除した内訳物品は「ごみ箱」に残っているためと考えられます。
「ごみ箱」から削除すると、親物品の内訳数を表す分母が減ることをご確認ください。
残念ながら、ユーザーごとに管理する項目を設定することはできません。
メンテナンスの権限は「管理者」「利用者」「閲覧者」の3種類のみになります。
Convi.BASEでは部署マスタなどのマスタは保持していません。このため、直接データをメンテナンスしていただくことになります。
ただし「ツリービュー名称の直接変更」や「複数物品を選択しての一括更新」などが可能なので比較的容易に変更することが可能です。
『資産棚卸し支援パッケージ』のデータメンテナンス画面からは最大20桁の登録が可能です。
(資産番号の桁数は「環境設定」画面にて指定できます)
なお、『資産棚卸し支援パッケージ』の標準ラベルシールをご利用になる場合は、「管理番号」と「枝番」で合計17桁以内とすることを推奨しています。
(これ以上の桁数になると、棚卸し時のバーコードによる読み取り精度が落ちる可能性があります)
『資産棚卸し支援パッケージ』にて新規物品を追加すると、資産番号は自動的に付番されます。
このとき付番される資産番号は、現在付番されている資産番号の最小数値に1を加えた数値になります。
なお、この管理番号は適宜修正することが可能です。
◆Ver.3以降:
特定の規則に従って、先頭に文字列をつけて発番することが可能になりました。
例えば新規登録時、資産種別というフィールドで「固定資産」が選択された場合は先頭に "A" 、「リース資産」が選択された場合は先頭に "L" とプレフィクス文字をつけて発番することが可能です。
◆Ver.2以前:
特定の規則に従って頭に文字列をつける...などの処理は行えません。
はい可能です。資産番号はユニークであれば連番でなくても大丈夫です。
なお、資産番号には以下の文字記号をつけることはできません。ご注意ください。
「資産番号」と「枝番」で利用できない主な特殊文字 : [ \ ] [ / ] [ :] [ * ] [ ? ] [ < ] [> ] [ | ] [ - ] [ , ]
なお "-" は資産番号と枝番のセパレータとして使用しています。
[環境設定]にてセパレータを他の文字に置き換えることで資産番号中で利用することも可能です。
ファイルのインポート・エクスポートについて
はい、可能です。
『資産棚卸し支援パッケージ』には強力なデータインポート機能があります。
タブ区切り、カンマ区切りなどのテキスト形式ファイル(TXT、CSV)を取り込むことが可能です。
また、取り込み形式を保存することで、次回以降は簡単にデータの取り込みを行うことが可能です。
はい、可能です。
外部データを取り込むときに「インポート前に既存データを全て削除する」か否かを選択することができます。
全て削除した場合は新しく取り込む外部データのみが登録されます。
削除しない場合は既存のデータにアップデート処理が実施されます。
このとき、『資産棚卸し支援パッケー ジ』にて独自に内訳情報を登録したり、新規物品情報を追加している場合、その情報はそのまま残ります。
また、取り込み対象フィールドに指定しなかった場合は、そのフィールド以外の情報のみ更新されます。
はい、可能です。
枝番の付いた情報は内訳情報として取り込まれます。
このとき、取り込みデータに親物品の情報が存在しない場合は自動的に親物品のレコードが作成されます。
取り込む時点でインポートデータの重複チェックを行うことが可能です。
『資産棚卸し支援パッケージ』のインポートではインポートデータの重複チェックのほかに、現在登録されていたデータとの差分などを確認することができます。
なお、重複した状態のままインポートを実施すると、最後にインポートされたデータが有効になります。
はい、可能です。
Ver.2以降では物品の履歴を残すことが可能です。
(物品の新規購入、移動、更新、棚卸し...など)
この履歴を検索することで、特定期間に移動した物品などを抽出してエクスポートすることが可能です。
はい、可能です。
物品の履歴情報を検索し、その情報をエクスポートしてEXCELなどで利用することが可能です。
ただし、履歴情報のインポートはできませんので、ご注意ください。
残念ながら、履歴情報をインポートすることはできません。
残念ながら、写真をインポートすることはできません。
インポート時には物品の「名称」フィールドが必須です。
インポートで取り込むフィールドに関しては、以下の点にご注意ください。
- 管理番号のないデータを取り込むと、全て追加物品として登録されます。このとき、管理番号は自動的に付番されます。
(現在登録されている管理番号のMAX+1から自動付番されます) - 「名称」フィールドが空の場合は、自動的に名称が<<不明>>として登録されます。
リスト印刷について
はい、可能です。
リスト印刷は「一覧表示ビュー」に表示されている情報がそのまま出力されます。
「一覧表示ビュー」の列タイトルをクリックすると各項目の表示・非表示を切り替えることが可能です。
なお、「エクスポート」機能のリスト印刷を利用すると、出力項目や並び順を保存することが可能です。
リスト印刷を実行すると印刷プレビュー画面が表示されます。
この画面の左上の「ページ設定」ボタンをクリックすることで用紙のサイズや向きを変更することが可能です。
詳しくはお使いのプリンタドライバのマニュアルをご参照ください。
ラベルシールについて
標準のラベルシールは以下の通りです。
| サイズ | 縦35mm×横50mm または 縦20mm×横50mm |
| 紙質 | ケミスト銀ネーマ紙 (化学合成したシートで耐水性、破れに強いです) |
バーコードラベルには、管理項目の内容を自由にレイアウトして出力することが可能です。
また、会社名や「無断持ち出し厳禁」などの文字を出力することも可能です。
はい、可能です。
ラベルレイアウトは管理項目や文字列を組み合わせて自由に設定することができます。
また、導入時の初期サポートオプションとしてネットレックスにてラベル作成を手伝いすることも可能です。
別途ご相談ください。
はい、可能です。
「ラベル印刷」画面にて「ラベル未出力分のみ印刷する」にチェックをつけることで、一度出力した物品のラベル出力を出力対象からはずすことが出来ます。
一覧表示ビューの右上に表示される件数は、親、内訳全てを含んだレコードの件数です。
棚卸し対象やラベル出力対象は、これら全レコードのうち、実際に物品として管理されるレコードの件数です。
(内訳管理された物品の場合は内訳数、内訳管理されていない場合は親の数)
いいえ、残念ながらできません。
現在の仕様では専用のラベルシールをご利用いただくことになります。ただし、Convi.BASEで作成したデータをExportして別途ラベルシールを作成。そのラベルにて棚卸しを実施することは可能です。
この場合、特にカスタマイズは必要ありません。
標準でご用意しているラベルの色は「銀」のみになります。
ただし、オプションにてご用意することは可能です。
別途ご相談ください。
棚卸しについて
はい、可能です。
複数のバーコードハンディターミナルを利用して棚卸しを効率よく実施することが可能です。
(バーコードハンディーターミナルの端末IDを各々違うIDに設定してください)
複数のバーコードハンディターミナルで同一の物品を読み取った場合は、棚卸しデータ受信後に管理画面にて確認することが可能です。
複数台で棚卸しを実施した場合は、棚卸しデータ受信時に一度全てのデータを"保留"にして更新し、連続してハンディーからデータを取り込みます。
その後「棚卸し確認」画面を開くと全てのハンディターミナルによる棚卸しの結果を一覧表示することが可能です。
はい、可能です。
棚卸しが終了していない物品は「棚卸し」フォルダ内の「棚卸し(未実施)」フォルダ内に残ります。
このフォルダを選択していただくと、棚卸しが終了していない物品の一覧が表示されます。
また、これらの物品情報のレポート出力や外部データ出力も可能です。
ハンディーターミナルで選択する棚卸しの場所(建物やフロアなど)のリストは、Convi.BASEの選択肢リストを利用しています。
◆Ver.3以降:
棚卸し対象に設定した物品が所属する場所だけをハンディターミナルに送信することが可能になりました。
また、適宜送信する選択肢を指定することも可能です。
これにより、棚卸し時の場所指定が簡便になりました。
◆Ver.2以前:
多肢選択項目が多数ある場合、棚卸し対象の場所を指定するのが面倒な場合もあると思われます。この場合、棚卸し前に選択肢リストの順番を入れ替えることで、これから棚卸しを実施する場所を選択肢の先頭に表示することが可能です。
- Convi.BASEの[データ管理]メニューの[選択肢リスト]から順番を変更したい項目を選択します。
- これから棚卸しを実施する場所を一番先頭に移動して登録します。(リストの左側をつまんで移動します)
→この順番がハンディターミナルの選択肢の表示順になります。 - 棚卸し対象を設定して[棚卸しデータ送信]を行います。
- 適宜棚卸しを実施してください。
はい、可能です。
弊社社員およびパートナースタッフが全国対応させていただきます。
ネットレックスにご相談ください。
はい、可能です。
弊社社員およびパートナースタッフが全国対応させていただきます。
ネットレックスにご相談ください。
はい、可能です。
特に整合性のエラーを出さずにスキャンして棚卸しを実施することが可能です。この場合は、担当者、棚卸し場所を指定した後、ひたすらくラベルをスキャンするイメージです。
棚卸し結果確認画面にて重複エラーが表示されます。
重複してスキャンした棚卸し結果のうちの一つを「採用」することで、棚卸しは問題なく完了できます。
クライアント/サーバ版をご利用いただき、各拠点にクライアントおよびハンディターミナルを一式ご用意いただければ、各拠点で棚卸しを実施できます。
いいえ、最小1階層から最大4階層の間で自由に設定いただくことが可能です。
なお、この設定は初期導入時に決定する必要があります。
導入後に変更する場合はハンディターミナルアプリケーションに変更が必要になります。
ネットレックスにお問い合わせください。
Convi.BASEの多肢選択項目の内容が、その並び順も含めてハンディーに設定されます。
はい、可能です。
棚卸しにより移動が実施された物品は履歴を残した場合、「履歴種別:移動」「要因:棚卸し」と設定されます。
棚卸し終了後に検索画面にて条件を適宜設定することで棚卸しによる移動物品の一覧を抽出することが可能です。
また、棚卸しの結果見つからなかった物品は「棚卸し未実施」という扱いになります。
この物品情報を一覧出力したり、エクスポートしてEXCELなどで利用することが可能です。
◆Ver.2以前で発生するエラーです。
ハンディターミナルのアプリケーションが消されてしまったようです。
以下を確認してください。
- 「棚卸しデータ送信」画面から「詳細表示」にて「送信先」が「2:RAM」になっていることを確認してください。
「送信先」は特殊な用途を除いては必ず「2:RAM」を指定してください。「1:ROM」を指定するとハンディターミナルのアプリケーションが消えてしまいます。
また、消えてしまったアプリケーションは以下の手順で再設定してください。
履歴について
はい、可能です。
物品ごとに取得、更新、移動、除却・廃棄などの履歴を残すことが可能です。
最大100世代残すことが可能です。
この場合、101世代目が登録された時点で、一番最初に登録された履歴が削除されます。